炭素繊維、炭素繊維成型板による耐震補強。
炭素繊維成型板工法は、十分な補強効果を発揮し、しかも居ながら補強を実現した工法です。
あらかじめ工場でコの字型やL字型に加工した軽量な炭素繊維成型板で既存柱を囲み、隙間にモルタルを充填し、その後、合わせ部を炭素繊維シートで後貼りします。
梁の補強に対してもコの字型等の成型板を用いて適用することができます。
特徴
- 軽量のため重機が不要。
- 溶接等の火気作業が不要。
- 工事に伴う作業スペースが少ないため人や物の移動が最小限。
- 粉塵や騒音の発生する下地処理が不要。
- 臭いの発生するシート貼り作業を削減。
- 工事期間の短縮。
- 工場生産により、高い品質と安定性を確保。
特徴
リフリート工法は、鉄筋コンクリート構造物の劣化防止、耐久性向上を目的として開発された躯体改修工法です。ただ単に表面だけの改装ではなく、素地内部から施工する他に類のないコンクリートの躯体改修、改善工法です。
本工法は特殊な浸透性アルカリ性付与材「RF-100」の塗付によって、劣化した躯体にアルカリ性を付与すると同時に表面を強化して、コンクリートを科学的・物理的にリフレッシュする工法です。
* * *用途( 適用範囲 )
- 劣化した打放しコンクリート面
- 凍結による損傷を受けた打放しコンクリート面
- 老化したモルタル、セメントリシン、樹脂リシン等の仕上げ面
- 塩分の侵入により劣化したコンクリート
- 火災を受けたコンクリート面
- 老化したしっくい壁、土壁、抗火石、ケイ酸カルシウム板、石綿スレート板等の各種材料および面








