上総の壁

近年では部屋の調湿機能とシックハウス症候群を解消する対策に珪藻土の壁材が良く使われる用に成りました。

ところが、使われている珪藻土の種類によっては大きな問題があるのをご存知でしょうか。高い湿度の部屋ではカビや細菌が大きく繁殖してしまうデメリットがあるのです。

皆さんの部屋に浮遊するカビや細菌は一般の健康人には感染しませんが、健康弱者(虚弱体質の人・病気で体力の弱っている人・老人・幼児)や免疫不全患者には日和見感染症(ひよりみ感染症・宮治教授の欄を参照)の感染により重篤な症状に陥り命を落とす人も多く、医療分野で深刻な問題となっていると言われています。

このような珪藻土の問題点を解決し、シックハウス症候群の解消はもとより、部屋に浮遊するカビや細菌を空気除菌する壁、「上総の壁」を、弊社は世界で初めて製品の開発に成功しました。
モデルハウス(開閉戸・窓付き)の実験では空気中に浮遊する微生物(カビ・細菌)を80%以上除菌されることも実証されました。

空気除菌の出来る壁材は、一般的に難しいと云われた未知(空気除菌)の領域を制覇した素晴らしい性能を持った壁といえます。

上総の壁はこんなお部屋にお奨めです。

「上総の壁」はシックハウス症候群の対策はもとより、汚染された環境から発症する高稠性性真菌(ゼンソクに悪環境の菌)や日和見感染症の感染疾患の予防に適しています。健康に不安のある方・高齢者・幼児・術後の患者・免疫不全患者の休息する部屋にお奨めできる塗り壁です。

ヨウ素は千葉県の天然ガス採取の際の副産物として生産されています。ヨード(ヨウ素)は世界で2位の埋蔵資源国が日本です、その強力な殺菌力は古くはヨードチンキ、今日では某社うがい薬、放射線撮影の造影剤等に使用されています。製品はこのヨードを微量の樹脂に結合されて固体になったヨウ素樹脂と珪藻土をコラボレーションさせた安全な壁材です。

人間の身体にはヨードは必要な要素で、モンゴル国など海からヨードの採取できない国ではヨードを輸入して食物に混ぜて食しています。

上総の壁7つの力

1.喘息(ぜんそく)患者の環境改善(喘息に悪い高稠性真菌を除菌します。)

「上総の壁」は住空間に浮遊するカビ・細菌・ある種のウイルスを、開閉できるモデルハウス(扉・窓のある)の実験では80%以上除菌しました。密閉された状況では準無菌室です。他の建材で住空間に浮遊する微生物(カビ・細菌)を除菌する内装仕上げ材の存在は私の記憶ではありません

2.日和見真菌感染症を予防して疾病の悪循環を防ぎます。

「上総の壁」を基材として使用した珪藻土壁材とヨウ素樹脂を混入した珪藻土壁材と比較しました。共に部屋の湿度が84%以上の時点で、珪藻土壁材だけの場合は300%の微生物(カビ・細菌)を増殖し、「上総の壁」は増殖しませんでした。

3.皮膚炎(アトピー)疾患を緩和します。

4.その他、感染症の予防。

「上総の壁」は免疫不全の人の保護、虚弱体質の人、抵抗力の弱い老人・幼児等の日和見感染症を予防し保護します。(日和見感染症の説明参照)

5.カビの発生を100%予防します。

「上総の壁」はカビの出ない塗り壁です。
平成初期、筑波の国立建築研究所を訪ねた時でした、所長さんが鈴木さん「カビ」の出ない建材は無いんですよと、発明したらすごいことになりますよ・・・・「上総の壁」はスゴイことにカビが出ないのです。ヨウ素の強力な殺菌力により壁の根床からカビが発生する環境を絶っています。

6.部屋の湿度調性とシックハウスの解決。

7.アンモニア臭の消臭。

「上総の壁」はシックハウス症候群をおこすVOC(化学物質)を使用していません。

※「上総の壁」7つの力は、上総の壁を施工したモデルルームに於ける除菌データー(部屋の浮遊菌(真菌・細菌))から想定される効果を表したものであります。従って各種疾病の治療をお約束するものではありません。

お問い合わせはこちら

お問い合わせサイトマップ