上総の壁の漫画はこちらから

近年では部屋の調湿機能とシックハウス症候群を解消する対策に珪藻土の壁材が良く使われる用に成りました。ところが、使われている珪藻土の種類によっては大きな問題があるのをご存知でしょうか。高い湿度の部屋ではカビや細菌が大きく繁殖してしまうデメリットがあるのです。

弊社では、珪藻土のメリット(調湿機能等)はそのままに、デメリットをヨウ素樹脂の使用により解決しました。ヨウ素を利用することで部屋に浮遊するカビや細菌を空気除菌する機能の開発に世界で初めて成功しました。

皆さんの部屋に浮遊するカビや細菌は一般の健康人には感染しませんが、健康弱者(虚弱体質の人・病気で体力の弱っている人・老人・幼児)や免疫不全患者には日和見感染症(ひよりみ感染症・宮治教授の欄を参照)の感染により重篤な症状に陥り命を落とす人も多く、医療分野で深刻な問題となっていると言われています。 続きを読む

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上総の壁7つの力(珪藻土の塗り壁・クロスでのリフォームなら)

  1. 喘息(ぜんそく)患者の環境改善(喘息に悪い高稠性真菌を除菌します。)
  2. 日和見真菌感染症を予防して疾病の悪循環を防ぎます。
  3. 皮膚炎(アトピー)疾患を緩和します。
  4. その他、感染症の予防。
  5. カビの発生を100%予防します。
  6. 部屋の湿度調性とシックハウスの解決。
  7. アンモニア臭の消臭。
※「上総の壁」7つの力は
上総の壁を施工したモデルルームに於ける除菌データー(部屋の浮遊菌(真菌・細菌))から想定される効果を表したものであります。従って各種疾病の治療をお約束するものではありません。
※日和見感染症(真菌の感染症、細菌の感染症)
空気中の弱毒微生物・細菌により空気感染し、死に至る場合も生じます。
MRSAなどの黄色ブドウ状球菌・緑膿菌・セラチア菌・カンジタ・サイトロメガウイル等の日和見感染症があります。
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千葉大学真菌医学センター 宮治誠教授のレビュー

宮治誠教授 現在の医療の著しい発展は少し前の時代には生きていけなかった患者の生命を長らえたばかりか、不治と言われていた病気を克服して社会復帰させることさえ可能にしています。 しかしこれに並行して別の困った問題が起こってきたのです。 このような患者は微生物に対する抵抗力が衰えており、従来では病気の原因菌になり得ない感染力の弱い微生物による感染が・・・

共同研究について

平成9年頃、某大学と某薬品会社は、ヨウ素樹脂の工業用品として(当時はカナダ製ヨウ素樹脂のトリオシン)の活用を模索しておりました。

当社はそのプロジェクトの一員として参加していましたが、何らかの事情から計画は中止されました。

しかし私はヨウ素樹脂の安全で強力な殺菌力に魅せられ、特性である珪藻土の調湿効果(空気の吸入・吐出)を利用…

新着情報

2010/02/15
第15回フジサンケイ・ビジネスアイ主催の千葉県元気印企業大賞・奨励賞を受賞する。
2010/02/08
平成21年度、ひまわりベンチャー育成資金(理事長、佐久間英利氏)より「上総の壁」「上総の健康ボード」の新規性・独創性を評価され助成金の交付を受ける。
2009/11/04
11/4〜11/6 東京ビックサイト、中小企業総合展に出品
2009/10/28
財団法人 千葉市振興財団主催の第8回「ベンチャーカップCIBA」の応募会社45社中、最終審査で準グランプリに評価されました。
2009/08/26
当サイトを全面リニューアル致しました。
2009/07/23
日経新聞千葉日報に掲載されました。
2009/06/29
経済産業省の認定式がありました。
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